やっぱりこれが好きみたいです。
バイエル下巻に入ったのでこちらも1から2に入りました。
技術的にあがってきているので、こちらのほうがぐっとアレンジに幅が出てきて、
聴いていても楽しいし、面白くなってきました。
娘はピアノに座るとまずこの本から弾き始めます。(指練習もやってね・・)
バイエルと併用していますが、こちらのがどんどん進んでいきます。
耳で音を探すので、譜読みの力はほかの教材よりはつかないと思います。
これだけでもバイエルの力がつく、とも言われますが、
別の角度から感性を育てる教材も必要かと思います。
でも何よりピアノに触ります。(上巻のときにも書きました。)
人に聴いてもらい褒められて、それもまた嬉しいようです。
今やっています!
今この本を教材にしているピアノ教室で習っています。
わりと有名な曲が多いので、弾いている側としては
曲を知っているとあ、この曲も弾けるようになるんだ、って
すごくうれしいです。
どんどんレベルが上がっていくので、一曲一曲やっていくうちに、
うまくなるので達成感があります。
ページをぺらぺらめっくているときに、大好きな曲が
近いページにあると、頑張ろうっていう気になっていいと思います。
私も、練習しなさいって言われる前に練習する癖が、
この教材になってから初めてつきました。
とってもいい教材だと思います。
なじみのある曲から興味を持たせよう
教則本は堅苦しい練習の雰囲気がどうしても付きまとう。年齢が上ならばドリルとしての練習は有効だが、弾きたい気持ち(モチベーション)をあげる必要のある、特に習い始めで、小学校低学年ならなじみのある曲がやはりお勧めである。保育園・幼稚園でもよく聞いている様な曲は、やはり一生懸命弾きたがる。
特に、この2巻は本格的なピアノ曲らしい曲が多く、弾き甲斐が感じられると思うので、昔ピアノ少女の大人でも練習してみるといいと思う。
バイエルをしなくてもピアノは弾けます
子供がピアノをはじめて2年になり、今この本を終わろうとしています。 この本には、ウルトラマンの歌、となりのトトロ、踊るポンポコリンなど、子供心をくすぐる曲が一杯で、「練習しなさい」といわなくても、自分から「次は踊るポンポコリンだ」と、喜んで練習しています。 私の子供はバイエルは下巻を部分的にしかしていません。しかし、「ピアノの森」と、この「やっぱりピアノが好き」シリーズだけで譜読みもできる様になり、拍子もあっています。部分的に同レベルのバイエルの曲をするときも、何の支障も感じません。 私が子供のとき習っていた先生は、当時としては珍しく、バイエルは1曲も使いませんでしたが(かわいいイラストが一杯の、何か別の入門書だった。)、3年くらい習いましたが、バイエルをしなくても、大人用の簡単なクラッシック曲集や、ポピュラー曲集くらいは今でも弾けます。 どうせやるなら楽しい方がいいに決まってます。子供をピアニストにしたいとか、音大に入れたいという野望があるわけでもないので、こういう子供の知っている、楽しめる曲の多い教本を使うのは、結局は情操教育の面でプラスになるのではないでしょうか。 先日、別の教室で今バイエルを習っているお子さんのお母さんが、我が家にあるこの本を見て、「こんな楽しい教本があるの?」と驚いていました。早速先生に相談なさり、バイエルとこの本を併用にしてもらったそうです。バイエルで練習が嫌になっているお子さんが、この本で楽しくピアノを弾けるといいと思います。
ドレミ楽譜出版社
こどものバイエル併用 やっぱりピアノがすき!(上) 楽しいバイエル併用 こどものクラシックピアノ大全集 (楽しいバイエル併用) 子供のバイエル 下―初級 バーナムピアノテクニック(導入書) ピアノの森 2
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